第32回(令和8年)あきの螢能 特集
日程:令和8年6月20日(土)
【タイムテーブル】
当日はだいたい以下の時刻で進行します。
18時以降は休憩時間以外の入退場はできませんのでご注意ください。
16:30-17:00 子ども能
- 休憩 -
18:00 仕舞 老松、賀茂
18:15 挨拶(会長/市長)~火入式
18:30-18:55 狂言 萩大名(はぎだいみょう)
- 休憩 -
19:10 能解説
19:25-20:15 能楽 雷電(らいでん)
20:15-20:20 スペシャルフォトタイム
- 移動 -
20:50 臨時バス発車
【当日の駐車場】
駐車場は以下の4ヶ所です。
①文化会館駐車場
②道の駅第2駐車場
③文化会館第2駐車場
④文化会館第3駐車場
※道の駅駐車場、ローソン駐車場には停めないでください。


チェックしたい項目をクリックしてください。
- あらすじ 能楽:雷電(らいでん)
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都を追われ九州太宰府で憤死した菅原道真(菅丞相)の霊が雷神となって内裏を騒がし、その後、北野の地に天満天神として鎮座したという、『太平記』に見える物語に基づく曲。比叡山延暦寺の法性坊が天下泰平を祈っている所に不思議な男が現われ、庵の戸をたたく。見れば九州で他界したばかりの道真であった。道真は幼少より法性坊を師として学問の道に励み、すぐれた学者となったのであった。二人の心はうちとけ昔をしのび、師弟の契りの深さに感激する。やがて道真は、死後雷となったが、自分を追い出した公家たちに復讐するつもりなので、祈祷のために参内しないようにと頼む。しかし聞き入れられないと知るや、道真の形相は鬼のように変わり、本尊の前に供えられていた柘榴を取ってかみくだき、板戸に吐きかけ燃え上がらせ、法性坊が印を結んで消す内に、 姿を隠してしまった。
(中入)
その後、法性坊が内裏で雷電退散の祈祷をしていると、黒雲覆い、稲妻閃き、山も崩れんばかりの大音響とともに雷神が現われた。法性坊の諫めも聞かずに内裏の上を鳴りまわし、紫宸殿・清涼殿と法性坊のいない所々に雷鳴を轟かし暴れ続ける。しかし遂には法力に弱り、天皇から天満大自在天神の神号を賜ったことを感謝し、黒雲に乗り去って行った。
- あらすじ 狂言:萩大名(はぎだいみょう)
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地方出身の大名が、太郎冠者の勧めで萩が見ごろの庭を見物に行きます。ただ心配なのが、庭の亭主が必ず見物客に和歌を詠むように要求すること。大名は冠者と、和歌のカンニングの方法を打ち合わせてから向かいますが…?


